写真事務所の求人情報
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最終更新日:2017/04/18
作品制作のヒント
写真を趣味で写真をはじめてみたもの、続けているうちに仕事としてやっていけたらと思うことがあるかと思います。もし10代のうちから将来プロになりたいと思っていたら、写真学校を卒業して下積みを積んで業界を知り、プロを目指していくと言うのがいいかもしれません。でも20代・30代で写真業界に転身したという人も少なからずいます。写真を生業にする方法は何通りもあると思いますが、写真事務所に所属するというのも手段のひとつと言えるでしょう。
アシスタントになる
写真事務所のアシスタントといっても、内容は様々です。事務所によってはほぼ毎日スタジオにいる場合もありますし、ほぼ毎日屋外ロケ撮影をしてる事務所もあるでしょう。また、撮影現場を知るつもりでいたけどデスクワークばかりというのもあり得ます。アシスタントに限りませんが自分の方向性や目標を決めると、どんな写真事務所に入るべきか定まると思います。
広告メインの写真事務所
スタジオ業務を主とする広告写真系の事務所は大型ストロボを扱うことが多いので、それらライティングの知識と経験を積むことができます。撮影したものはデパートのポスター・カタログ撮影・電車の中吊り広告などで使われます。この他にブライダル・学校行事関係の撮影を主とする事務所もあります。こういった写真事務所はほぼ通年求人していますし、職安でも紹介してもらえます。
著名写真家の求人
著名写真家が所属・経営する写真事務所も求人を出すことがあります。写真家は依頼された撮影だけでなく、自分で作った作品を何らかの形で販売する割合が多くなります。付け加えると自分が作りたいもの自由に作れるので誰もが憧れますが、その分やはり大変な分野なのかも知れません。ちょうど人気写真家がアシスタントを募集しているので、こちらもご紹介します。
プロになる方法は様々あると思いますが、事務所で経験を積むことは撮影技術を学ぶだけでなく、仕事の受け方、書類作成や税金関係を含め、その業界で求められるものは何かを知ることが出来るので、プロになるための正攻法と言えるでしょう。
私の場合ですが、私がアシスタントに求めることは、“時間を守ること” と “挨拶が出来ること” です。アシスタントさんに撮影をお願いする訳ではないので撮影経験は問いません。おそらく多くの写真事務所も同様かと思います。そして一番大事なのは、自分の目的を明確にもってそれら経験を重ねることにあると思います。もし興味のある方はこの他にも調べてみると面白そうですね!
フォトニコ・ファイナル
展示するとともに、買ってみる・買ってもらうがどんな行為か経験してみること。締切を設定して制作すること。同じ方向性を向く仲間ができること。フォトニコに参加することで見いだせることは数多くあると考えています。継続して参加して頂いている方、過去に参加したことのある方、いつか参加しようと思っていた方、ぜひ今年もご検討よろしくお願いいたします!
パリフォト・サテライト展示 -nico-
フォトニコ延長企画として フランス展示(11月)も併せてご検討ください。
スマホ用
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